マンガスクール・はまのマンガ倶楽部

コースとカリキュラム

ーCourse&Curriculum

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マンガスクール・はまのマンガ倶楽部

マンガスクール・はまのマンガ倶楽部が一番に掲げている基本コンセプトは 「マンガ初心者に作品が描ける力を付けてもらう」こと。そのための独自のカリキュラムと講座です

2つのコースと料金(全て月謝制です)

コース

コース詳細と料金(一ヶ月/税込み)

A カリキュラムコース 

(中学生以上・80分/月4回)

プロ志望コース  13、000円

アマチュアコース 11、000円

 B 作品制作コース 

(年齢不問・月4回)

 プロ志望コース  11、000円

アマチュアコース  8、000円

(小学生以下は6、000円)

 

9:00~

10:20

10:40~

12:00

13:00~

14:20

14:40~

16:00

16:20~

17:40

19:20~

20:40

21:00~

22:20

10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
予備日            
予備日            

*カリキュラムの内容によってはグループレッスンになる場合もあります

*生徒の都合により、予備日や時間外の講座を設ける場合もあります。まずはご相談ください。 

 *高校生以下の方は、保護者のご承諾をいただいております。

 

その他別途に、講座受講のための「Skype」に必要なカメラとインカムのご用意をお願いしています。

ご了承ください。


コースの説明

A「カリキュラム

コース」

 

基本的に指定のカリキュラムに沿って進めていくコースです。

そのカリキュラムも

ただ決まった通りに勧めていくのではなく

個々の生徒それぞれの技量や個性によっては、

オーダーの組み換えやカリキュラムの進行の変更などを

そのつど行い、生徒ひとりひとりに合わせた授業

各講座内で行っていきます。

 

基本的には一回の講座で出される課題を

次回の講座までに提出してもらい

その課題のチェックと評価を受けることで

生徒自身がフィードバックを行い

マンガ力をつけていってもらいます。

 

カリキュラムの講座内容詳細や

実際に使うテキストについては

下の「カリキュラムの説明」をご覧ください

 

*「プロ志望コース」と「アマチュアコース」の違い*

内容に限って言えば大きな違いはありません。

ただし「プロ志望コース」を取った場合は

課題や作品のチェックがより厳しく深く

専門的で実践的な指導を受けると

認識していただければと思います。

  B「作品制作

コース」

 

あなたの作るネームやプロットを

プロの目と経験からチェックし

作品としてブラッシュアップし

マンガとして形にすることを目指すコースです。

 

「プロ志望コース」では基本的に

1年で2作のオリジナル作品(24P前後)

仕上げることを目指します

月に4回、一本のネーム(プロット)や

作品の下描き、ペン入れ、仕上げなどの

進行チェックを受けます。

 

 

「アマチュアコース」ではあなたの作品を

「マンガ」にしていくやり方を指導します。

 

「プロ志望コース」では、その作品が

「どうやったら人が読んでくれるマンガとして成立足り得るのか」

「なぜ面白いと思える作品にならないのか」

などまで踏み込み、しっかり考えてもらい

より高い次元の作品を目指します

チェックされるプロットやネームは

未完成のものでも構いません。

当スクールで完成に導きます。

 

ネームの内容などによって

チェックにかかる時間が違ってくるので、

あえて講座時間は決めていませんが

目安として60分前後と考えています。

  *AとBの両方のコースを平行して取ることも可能です。その場合の料金は2000円割引をさせていただきます。

 ご相談の上でコースをお決めになるのが一番かと思います。 

 



カリキュラムの説明

 

マンガスクール・ はまのマンガ倶楽のカリキュラムは

自分の作品を描き切る具体的な方法を

「プロット作り」「ネーム作り」「ストーリー作り」「画面演出」など

さまざまな観点から、わかりやすく作品制作講座としてメソッドの形にし、

それを座学+実技(課題)』の形に工夫したものです。

 

更にそこに作画技法のレクチャー

カリキュラムの進行や、その時点でその生徒の持つスキルに合わせて加え

繰り返しも含め最適なタイミングでに伝えていきます。

 

プロ作家の実例などをサンプルしながら、

マンガスクール・はまのマンガ倶楽部独自の講座テキストを使い

わかりやすく説明し、確実に生徒自身のマンガ力がつくようにしていきます。

 

講座のテキストのサンプルがご覧になりたい方は下記のボタンからご覧になれます  


カリキュラムの講座内容詳細~作品制作と作画技法~

 

*作品制作講座*

Ⅰ・プロット編

 

1・プロットの作り方~起承転結以前に必要な2大要素~

 

Ⅱ・ネーム編

 

1・ネームを描くための7つの基本のキ

 

2・プロットからネームへ(全9回)~「マンガの文法」を体で覚える~

 

3・ネーム作りのために考えるべき16のこと

 

 ①ネームの基本形を知ろう!

 ②オープニングの工夫

 ③面白いと思う「設定」「アイデア」をともかく考えてみる

 ④読み手を飽きさせない流れのテンポ、リズムを意識する

 ⑤画面構成をしっかりイメージする

 ⑥「背景を描く」という意味を考える

 ⑦1つの題材(アイデア)に対して様々な切り口でアプローチしてみる

 ⑧「演繹法」と「帰納法」

 ⑨ファンタジーについて

 ⑩「わかってくれるはず」はNG

 ⑪ネーム構成力の付け方

 ⑫ネームにおけるキャラクターの作り方

 ⑬キャラクターは思い入れをして描く

 ⑭見せ場を考える

 ⑮キャラクターを読み手に伝える工夫

 ⑯絵の演出でキャラクターをわからせる工夫をする

 

4・自分でやれるネームチェック7項目

 

Ⅲ・マンガを創る編

 

1・主要キャラクター養成講座

 

 ①主人公キャラには、しっかりとした「願望」と「動機」を持たせる

 ②ウソの様なキャラクターを創る~んなヤツいねーよ!

 ③キャラクターに読み手への「共感」を持たせる

 ④性格からの「動機づけ」で読み手に感情移入させる

 ⑤キャラクターの性格は「キーワード」から展開させる

 ⑥読み手にキャラクターを具体的にイメージさせる3つの方法

 ⑦主人公を含めた3つの大事なキャラクター

 ⑧主人公とライバルの対比

 ⑨主人公には「弱点」を、ライバルには「欠点」

 ⑩「引き立て役」キャラの3つの役割

 ⑪キャラクターの「身上調査票」を作る

 

2・ストーリー~展開力をつける~

 

 ①ストーリーの基本は「起承転結」

 ②ストーリーにおけるエピソード」の重要さを認識する

 ③ストーリーを簡単に進めるな

 ④主人公に葛藤させる

 ⑤葛藤には2つのタイプがある

 ⑥「トラブルメーカー」をぶつけて葛藤させる

 ⑦まとまりかけたら、ちゃぶ台返し

 ⑧ストーリー上、やるべきではない5つのこと

 

3・世界観

 

 ①世界観に必要なのは「リアリティ」

 ②「リアリティ」を持たせるための「リサーチ」をする

 ③作者としてきちんと把握した上での世界観を作る

 

4・テーマ

 

 ①テーマとは何か

 ②「流行っているから」で考えるテーマの落とし穴

 

5・その他の様々なマンガへのアプローチ

 

 ①オープニングは鮮烈な印象を与える「いきなり」で始める

 ②エンディングは余韻を持たせる

 ③感情を視覚的に表現する

 ④小道具でキャラを立てる

 ⑤キャラを立たせるハッタリのきいた背景を持ってくる

 ⑥そのキャラならではのキメ台詞を考えてみる

 ⑦キャラに癖」を付ける

 ⑧キャラに謎」を持たせる

 ⑨第三者の「噂」でキャラを立てる

 ⑩キャラ貯蓄

 ⑪主要キャラの描き分け

 ⑫場面転換は「ワンカット」を使え!

 ⑬先にタイトルを考えて妄想してみる

 ⑭面白くさせるためのストーリー構成の演出的な考え方

 

Ⅳ・画面演出編

 

1・複数の演出を考えることで、その大切さを認識する

 

2・画面演出~映画演出からのカメラワーク~

 

 ①基本になる7つのショット

 ②基本になる5つのフレーミング

 ③ショットとフレーミングを組み合わせる

 ④アオリとフカン

 ⑤ズームインとズームアウト

 ⑥パンとドリー

 ⑦ティルトアップ、ダウン

 ⑧複数のカメラの切り替えによる演出

 ⑨主観ショット

 ⑩場面転換ショット

 ⑪クロスカット

 ⑫思わせぶりショット

 ⑬フラッシュバックショット

 ⑭斜めアングルショット

 ⑮画面内フレームショット

 ⑯残像演出

 ⑰ストップモーション

 ⑱デフォルメによる画面のゆがみと演出

 ⑲魚眼パースについて

 ⑳大きさの対比によるメリハリ

 

Ⅴ・コマ割り編

 

 ①コマを割るとは「時間を作り出す」こと

 ②コマ割りによるテンポとリズム

 ③コマの大きさはどうするか

 ④時間のコントロールによるコマ割りの違い

 ⑤台詞がある無しでコマ内時間は変わる

 ⑥横長コマと縦長コマの意味

 ⑦コマ割りによる演出の違い

 ⑧コマ割りにおける「間」を使っての演出

 

Ⅵ・一枚絵の画面構成~構図とレイアウトを考える~

 

1・画面構成の4つの要素

 

2・画面構成を決める10の基本レイアウトテクニック

 

 ①三角形レイアウト

 ②逆三角形レイアウト

 ③円形レイアウト

 ④S字型レイアウト

 ⑤その他のライン型レイアウト

 ⑥トンネル型レイアウト

 ⑦奥行き型レイアウト

 ⑧シンメトリー

 ⑨対比型レイアウト

 ⑩イメージショット型レイアウト

 

3・複数のキャラクターでの画面構成

 

 ①1人キャラでの画面構成

 ②2人キャラでの画面構成

 ③3人キャラでの画面構成

 ④4人キャラでの画面構成

 ⑤5人キャラでの画面構成

 ⑥グループキャラでの画面構成

 

 

*作画技法講座*

ペンタッチ①・カケアミによる上達法

ペンタッチ②・物のフォルムによる

 斜線の入れ方

ペンタッチ③・質感の描き分け
人体の描き方・基本編 人体の描き方・骨格を考える 手の描き方・足の描き方
顔の描き方・基本編 顔のアオリ(仰ぎ)とフカン(俯き) 体のアオリとフカン
老人と肥満体・その描き分け方 手に演技をさせる 顔の表情+手の演技
 喜怒哀驚・基本的な表情 細やかな表情の描き分け  樹の描き方
動物の基本的な描き方 オノマトペ(擬音・擬態語)の描き方  
パース技法基本編①・パースとは パース技法基本編②・様々なパース技法 パース技法応用編①・増殖法と分割法
パース技法応用編②・円パース パース技法応用編③傾斜パース(階段) パース技法応用編④魚眼パース

アシスタントスキル①・キャラクターの

ある絵に背景を入れる

アシスタントスキル②・背景のある絵に

キャラクターを入れる

新しいキャラクターを作り出す・

既存のキャラクターを自分のキャラに

人物をスケールとする背景の描き方 線の太さによるメリハリの表現

本物らしさの表現・

リアルではなくリアリティ

実際にカリキュラムに使用する講座テキスト(作品制作レクチャー)の一部サンプル

 

その他のテキストの一部がこちらから閲覧できます。 

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