マンガスクール・はまのマンガ倶楽部

子供でも漫画が描けるようになれるの?

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実際に小学2年生の描いたマンガのレクチャー例を紹介します。

まず、下の作品が小学生2年の女子が描いてきたマンガです。

コマごとに番号が振って矢印もあり、読む順番を指定してくれています。

ですが、通常のマンガと違って左から右に読む形になっていて

コマ割りも三角や✖型のコマを用いたため、かなり読みずらいです。キャラクターが顔だけなのも問題です

 


 

そこで、作者の女の子のテイストをできるだけ残して直したのが下のものです。

右から左へ読むコマ割りに変え、さらに顔だけだったキャラクターに体を付けて、動きも付けました。

三角形のコマを多用するのは好ましくはないのですが、できるだけ元の形を残すように直しました。

 

 

作品の直しと同時に作者の女子には下記のようにレクチャーしました。 

通常のマンガの基本である、右から左、上から下へのコマの視線誘導コマは基本的に四角のコマを使うこと、

台詞は基本的には縦書きにすることなどを伝えました。

 

 

 

さらに、オリジナルの作品のテイストや台詞をできるだけ変えないようにマンガとして成立するようにリメイクをしたのが下のものです。キャラクターに個性を与え、さらに仲直りするためのエピソードを加えました。

 

 

このように、まだマンガの描き方の基本がわからないお子さんでも

「表現しようとする気持ち」さえ持っているなら、マンガを描けるように指導することができます。

 

 マンガスクール はまのマンガ倶楽部 

あなたもマンガが描けるように 

なってみませんか