「インプット」「アウトプット」「フィードバック」…これがマンガ習得の極意だ!


上手くなりたければコレをやれ!マンガ習得のためのスパイラル!

マンガに限らず、 何かを習得する際に大切なのは

インプットされた情報を理解し、アウトプットすることで

それを習得することです。

そうすることで初めて、人はその何かを使いこなすことができます。

 

わかりやすく英語学習を例にとって考えてみましょう。

日本人の多くは、中学、高校と6年間にもわたって英語を学習します。

時間に換算すると約1000時間くらいだそうです。

それだけの時間をかけているにもかかわらず、ほとんどの日本人は

ろくに英語を話せないし、苦手にしている人は多いですよね。

実は私も大学まで行ったにもかかわらず、未だに英語は全くの苦手です(笑)。

 

その理由の一つとしてよく言われるのは、

「インプット(学習)ばかりでアウトプット(実践)が

ほとんどなされないから」つまり、一方的に「入れて」ばかりで

「実際に使う」ことをしないからです。

机上の勉強ばかりで、実際に使ってみる機会を作らないからです。

 

マンガも同じです。

マンガを身につけたいのなら、

「インプット」と同時に「アウトプット」を行うことが大事です。

「スキル」をインプットしたら、次に

実際にそのスキルを使って原稿を描いてみる。

そういった「アウトプット」をする作業(実践)が

とても重要になります。

そうすることでようやく、そのスキルが本当の意味で身に付くのです。

 

そしてさらに言えばそれをフィードバック」すること。

フィードバックとは、

「アウトプットの情報を元に、インプットの情報を修正すること」

という意味ですが、わかりやすく言えばこうです。

 

インプットした「スキル」を使ってアウトプットした「完成原稿」を

自分で客観的に見て、よくない部分、できていない部分、

直すべき要素などを真摯な気持ちで確認し、その修正すべき部分を

自分にインプット(確認修正)したうえで再度アウトプット(原稿作成)

する。そして再びその完成原稿を客観的に見て、またインプット(修正)

を繰り返して・・・

 

この「→インプット→アウトプット→フィードバック→」

のスパイラルによってこそ、確実な習得や上達に繋がっていくのです。

 

 習得に大事なのは

「インプット→アウトプット→フィードバック」

繰り返しの実践なくして、上達など

ほぼあり得ません。